北アルプスの風と水が運んだ砂「上白砂(KAMI-HAKUSA)」。
毎年排出が必要なその砂を、レジンと木で封じ込めた、
世界にたったひとつのリバーテーブル。
長野県上高地・大正池。焼岳の噴火によって生まれたこの美しい湖には、梓川上流から毎年およそ2万㎥もの砂礫が流れ込みます。
放置すれば池は埋まり、大正池は失われてしまいます。
株式会社小石興業は1977年より半世紀にわたり、この池の浚渫(しゅんせつ)作業を続けてきました。
「環境資源を守るために生まれるこの砂を、行先のない砂とするのではなく、価値あるものとして循環させられないか」
——この問いから誕生したのが「上白砂」です。
動画提供:株式会社小石興業 / kami-hakusa.jp
上白砂をレジンと融合させ、木と組み合わせた「上高地 River Table」。 二級建築士・大工技能士の資格を持つ代表・岡澤悠が、建築のプロとして 素材の強度・耐久性・施工性まで考え抜いた、世界にひとつだけのテーブルです。
上高地 River Tableは現在制作中です。
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