// Kamikochi × RWR Re Wood Resin

上高地の砂が、
テーブルになる。

KAMIHAKUSA River Table — 長野県上高地・大正池産

北アルプスの風と水が運んだ砂「上白砂(KAMI-HAKUSA)」。
毎年排出が必要なその砂を、レジンと木で封じ込めた、
世界にたったひとつのリバーテーブル。

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// Save Our Scenery

大正池を守る、
50年の使命。

長野県上高地・大正池。焼岳の噴火によって生まれたこの美しい湖には、梓川上流から毎年およそ2万㎥もの砂礫が流れ込みます。

放置すれば池は埋まり、大正池は失われてしまいます。 株式会社小石興業は1977年より半世紀にわたり、この池の浚渫(しゅんせつ)作業を続けてきました。

「環境資源を守るために生まれるこの砂を、行先のない砂とするのではなく、価値あるものとして循環させられないか」
——この問いから誕生したのが「上白砂」です。
上高地 River Table 制作中 — 上白砂とレジン
制作中 / Work in Progress

上白砂が語る、自然の数字。

2万
Annual Sediment
毎年大正池に堆積する砂礫の量
50
Since 1977
小石興業が浚渫事業に携わる年数
1
One of a Kind
同じ砂は二度と手に入らない、完全一点もの
1500m
Altitude
上高地の標高。北アルプスが育む特別な砂
1〜3mm
Grain Size
洗浄・選別された上白砂の粒径
Story
購入がつながる、上高地の環境保全の物語

上白砂が生まれるまで。

1934年
大正池が特別名勝・特別天然記念物に指定。日本を代表する景勝地として保護される。
1977年
株式会社小石興業が大正池の浚渫事業を開始。梓川から流入する砂礫の堆積を防ぎ、池と発電所調整池としての機能を守る。
2025年
浚渫で回収される砂を「価値ある素材」として再生するプロジェクト始動。洗浄・選別を経て「上白砂(KAMI-HAKUSA)」として商品化。
2026年〜
RWR(建築屋悠)が上白砂を使った世界唯一のリバーテーブル「上高地 River Table」を製作開始。購入が環境保全につながる新しい価値を創造。
// Promotion Movie

上白砂の世界を、動画で。

動画提供:株式会社小石興業 / kami-hakusa.jp

// RWR × 上白砂

建築士の技で、
砂を永遠に。

上白砂をレジンと融合させ、木と組み合わせた「上高地 River Table」。 二級建築士・大工技能士の資格を持つ代表・岡澤悠が、建築のプロとして 素材の強度・耐久性・施工性まで考え抜いた、世界にひとつだけのテーブルです。

01 長野県上高地産・天然素材100%
大正池の浚渫で生まれた上白砂を使用。産地が明確な、本物の上高地産テーブル。
02 購入が環境保全につながる
上白砂を使うことで大正池の保全活動を支援。使い捨てではなく、循環する価値。
03 完全一点もの・完全受注制作
同じ砂は二度と採れない。同じテーブルは二度とできない。世界に1台だけの作品。
04 小石興業との公式パートナー連携
上白砂の正規取り扱いパートナーとして、信頼できる素材調達ルートを確保。
上高地 River Table — 上白砂とレジンのクローズアップ

上高地を、
テーブルに迎える。

上高地 River Tableは現在制作中です。
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上白砂(KAMI-HAKUSA)について
製造:株式会社小石興業 | 販売:アートエデン株式会社
kami-hakusa.jp |  koishi-group.jp
中部山岳国立公園パートナー
株式会社小石興業
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